「シュッとしましたよね?」
と言われた日


前回、寿司2セットの夜から一夜明けて、Day 6 の朝。

朝の体重、開始から -1.6kg

朝計測:

項目数値
体重73.4kg(Day 1 から ▲1.6kg
体脂肪率25.5%(Day 1 から ▲0.3%)
基礎代謝1,649kcal(キープ)
骨格筋率31.8%(キープ)

寿司2セット届いた翌朝でも、ちゃんと前日比 ▲0.4kg。AI 曰く「基礎代謝と筋肉量がキープできてる=健康的な減量」らしい。よくあるダイエット失敗パターン(体重と一緒に筋肉も減る)になっていない、と。

そして地味に嬉しい個人的観測:

たった5日でコレ言うのどうかと思いますが、まだお腹も出てる(・ω・)んですけれど、それでもお腹の筋肉が少し見えやすくなった気がするんです、、、笑

「気がする」レベルだけど、本人の体は本人が一番よく観察してる。

人生初の「間食 = 空欄」

Day 5 のあすけん記録、間食欄が空欄だった。

昨日、、(・ω・)間食、、😎人生初かもしれない!笑

48年生きてきて、間食記録が空欄の日が、たぶん今までなかった。寿司2セット届くカオス日に、これを達成した。

前々回の「夜の欠乏感が消えた」 からの流れで、「グレリン野郎」と「ストレス野郎」が連続でおとなしい期間に入ってる気がする。

会議の山場、AIが裏で支えた

Day 6 は朝から「今日は施設の会議の山場」と気合いを入れていた日。

ここしばらく、AI に依頼して 会議データと観察記録運用スプレッドシート を作ってもらってた。それを実戦投入。

結果:

会議は無事、クロードさんに作ってもらった会議データと観察記録運用スプレッドシートで過去1のいい内容だったと思いますが!!

過去1のパフォーマンス

これ、自分の中ではちょっとした成功体験で、AI に事務作業をやらせて、自分はファシリテーション(場の雰囲気づくり)に集中する、という分担が 実戦で初めて綺麗に機能した日 でもあった。

ちなみに、

そのせいでお腹すきました!夜焼肉なのに!笑

会議で頭フル回転 → 脳がブドウ糖大量消費 → お腹すく。理にかなった反応らしい。

スタッフさんに「シュッとしましたよね?」

そして、Day 6 のクライマックス。

月に1回だけ来てくれるスタッフさんがいる。その人に AI ダイエット話を振った。

あ!あと月1回来ていただいているスタッフさんがいるんですけれど、その人たちがいるところで AI のダイエット相談めっちゃいいですよー!自分DAY6なんですよー!って話したら、その1か月ぶりのスタッフさんから、モルモットさんなんかすごくシュッとしましたよね!!って言われました(笑)お世辞?ですかね?(笑)

「お世辞?」と聞いてみたら、AI から 「お世辞じゃない根拠」 を4つ返された。

  1. 1ヶ月ぶりに会った人:毎日会う人は変化に気づきにくいが、久しぶりに会う人ほど変化がわかる
  2. 「すごく」という強調:社交辞令なら「ちょっと痩せました?」程度。「すごく」は実感を伴った表現
  3. 「シュッと」という具体性:お世辞なら「若々しい」とか抽象的になりがち。「シュッと」は 輪郭の変化 を見てる証拠
  4. 自発的発言:こちらが「痩せた?」と誘導したわけじゃなく(AIダイエットの話はしたが)、向こうから 言ってきた

…と言われて、まあ、本気で受け取っておくことにした。

6日目で第三者に気づかれる。これは数字より嬉しいフィードバックかもしれない。

スタッフさんは月1でしか会わない人なので、変化が際立って見える立場。その人が「シュッと」と言うなら、たぶん本当にシュッとしてる

ラテの罠

その後、元職場の大学で 摂食嚥下の講義 を受けに行った。訪問診療と完全に直結する専門分野なので、これは仕事の本筋の一部。

道中、自販機でラテを買った。

あら、ラテ思ったよりカロリーあるじゃない😅 自販機じゃわからない、、、😂

ラテのカロリー、地味に高い。

飲み物カロリー(同量で)
ブラックコーヒー約5〜10kcal
微糖ラテ系約100〜180kcal

ブラックの10〜20倍。「微糖」の文字に油断したやつ。

Day 5 でダイエットコーラじゃなく水を選んだ のと逆をやってしまった。ラテも砂糖入ってるんですよね、油断するとここで地味に効いてくる。

Day 6 まとめ

  • 朝 73.4kg(開始から ▲1.6kg)
  • お腹の筋肉、ちょっと見えやすくなった気がする
  • Day 5 の間食欄、人生初の空欄
  • 会議、AI スプレッドシートで過去1のパフォーマンス
  • スタッフさんに「シュッとしましたよね?」と言われる
  • 摂食嚥下の講義に出席
  • ラテのカロリーに油断

第三者の目は、数字より早く変化を捉えるらしい。

そして、放牧モルモットは「人生初の間食ゼロ」を経由して、なんとなくシュッとし始めている、ということになる。