イタリア2


海岸通りの景色見ながらの、ホテルの朝食、、 海外ではその日の食事にありつけるかどうか(まぁ、だいたい大丈夫ですけれど)不安あるので、朝食しっかり食べるようにしてます。で、食べすぎちゃいますね!

観光客さんで混んでる電車に乗ってポンペイへ。これだけ観光客さんいてたら行先はポンペイで間違いなさそうと思いながら、無事予約していた日本語話せるガイドさんと入り口前で合流。

20年前のツアーで来た時に次は絶対ポンペイ行こう!と思ったポンペイ遺跡に無事入場、、 正直ガイドさんに会うまでは、ちゃんと会えるかとスリとかに遭わないか不安で緊張してて、めっちゃ感動!!とかはこの時はあまりありませんでした。

見て回っているうちに2000年前にタイムスリップしたような生き生きとした生活感を感じるうちに、実感がわいてきました。ただ、当時の技術、例えば水道管の鉛管とか床暖房装置壁暖房装置、大浴場の水滴落ちないように天井を丸くする発想や技術みてると本当にこれは2000年前の世界なんだろうかという疑問がわきました。それくらい現代と変わらないものがたくさんありました。 おー!すごい!と思いながら、テルモポリウムという露店の遺跡の所で嬉し気に、いらっしゃーい!って格好しながらガイドさんに写真撮ってもらってたら横にいた西洋人さんに「ハンバーガー頼むわ!」って言われたので、「オー、ソーリー、I have only japanese sushi~」って言っておきました、、一応笑ってくれてました、、、

午後からナポリのMANN国立考古学博物館に行く予定にしていたので、かなり早足でガイドさんと回りました。じっくり見ようと思ったら丸一日いてても見きれないくらいの規模ですね!

ガイドさんがここがポイントだよ!っていう、アレクサンドロス大王のモザイクの複製とかファウヌスの像とか、猛犬注意の看板とか大人のお店とかを見て回って、昼すぎくらいまでいていたんですけれど、大満足でした。もうこの段階でけっこう足疲れていました、、

お昼はポンペイ遺跡の中にあるカフェでピザとかパンを食べましたが、ここは観光地にあるカフェという感じですごく美味しいって感じではなかったです。

そしてガイドさんと別れてMANN国立考古学博物館に向かいました。