イタリア3


ポンペイからMANNナポリ国立考古学博物館へはポンペイからナポリ中央駅行きと書いてある電車に乗るだけなので問題なく、MANNにたどり着けました。

駅でヘラクレスがお出迎え

酔っぱらいのサテュロスさんがお出迎え さすがナポリ、欲望に忠実だぜ!

もう、置いてあるものがいちいち深堀すると面白すぎて、、これぞAIの使いどころって感じです。 その解説は博物館観察日記っていう方でやっていこうかと思います。

↑この写真からわかるように、どの絵がメインかわかっていませんでした、、 危うく通り過ぎるところだった、、しばらく回ってるときにAIに見どころってどれ?って聞いたときに

フローラ、または春とかも有名ですよ!って言われたけど、思ってたよりサイズが小さくてなかなか見つけられませんでした!でも、目立つように置いてくれてますね!

かわいい、、

美味しそう、、 ていうか、絵じゃなくてモザイクにするって、、手間かかりすぎですよね、、

相撲、、、じゃないよね、、

ヤギさん、、、なの?(笑)

そして、、、待望の、、、秘密の小部屋、、(笑)

あまり、激しいのは載せない方がいいのか?(いつか博物館観察日記に上げようかと思います) ちなみにこの部屋に自分が入った瞬間部屋の電気消えたので、ナポリ国立考古学博物館すげぇ演出するんだな!って思ったらただ、ジャストタイミングで停電しただけでした。そのあとも何度か停電していたので、けっこうあるみたいだけど、タイミングがどうかと思うタイミングでした。

すれ違った西洋人の女子学生二人がこっちの顔見ながら爆笑して通り過ぎていきました。 どないせいっちゅうねん!(笑)

あと、、秘密の小部屋以外に置いてあるものの中にも、ん?って思うものちょくちょくありました。安全のお守りとしての役目もあったみたいですね!

気を取り直して、

建物の奥行き感を作り出すための装飾とかもたくさんあって、感性というか、感覚というものが2000年前から同じようにある、むしろ当時のほうが感覚が鋭いものもあるんだなぁと感心します。

そして!!見どころの!! アレクサンドロス大王のモザイクの本物!!! なんと修復中!!!(笑) 次来るときは絶対見てやるんだから!!(笑)

これもお手入れ中で遠くに置いてありました。でも、デカいのはわかります。 個人宅に置くような代物じゃナイ!

お疲れのヘラクレス!なんか哀愁が漂っています。

こちらも隣のおじさまと比べるとわかるようにデカい、、

もうほんとに、一つ一つじっくり見てたら何日かかるんだろうっていうくらいいろんなものがあって、素晴らしい博物館でした。ポンペイ行くなら、ぜひぜひお薦めしたいです!(ちょっと子供には刺激強いところもありますが、、子孫繁栄ねがってだから、、